構築事例

病院

病院ネットワーク構築

病院ネットワーク構築図1

今日、病院内のネットワークは、IPプロトコルにほぼ統一され、院内のシステムの全てが同じIPネットワーク上で運用する事が可能となり、利便性、経済性の向上が図られています。
従来、紙のカルテの補助的手段と位置付けられていた電子カルテが一般に浸透し、あらゆる情報の電子化、ペーパーレス化に進展したことで、ネットワークの停止は診療・治療業務停止に直結するようになっています。
また、病院内の隅々まで張り巡らされたネットワークは大規模で複雑化しています。
コムリンクスでは「停止しないネットワーク」「安全で安心なネットワーク」、及び「運用の容易性」をポイントとした院内ネットワーク構築のご提案をさせて頂いております。


<総合病院 構築事例>

» 拡大して見る(PDF)

参考)納入機器一覧
コアスイッチ アライドテレシス製 SwitchBlade x908
フロアスイッチ アライドテレシス製 AT-x200-GE-52T
サーバスイッチ アライドテレシス製 AT-x610-24Ts/X
PoEスイッチ アライドテレシス製 FS926M-PS
セキュリティゲートウェイ FortiNet製 FortiGate-110C

医事系ネットワークはシステム毎に論理的にVLANで分け情報系ネットワークにおいてもセキュリティを担保しております。
Gigabitのネットワークを構築した為、X線やMRIといった画像の通信でも十分に耐えれるネットワークとなっております。